
wanna studioで
スクリーン印刷の
ポスターをつくる
シルクスクリーン印刷とは、 版に孔(あな)をあけて、 そこからインクを押し出して印刷する古くからある印刷法。
1色ごとに版を作り、色を重ねていく工程はアナログそのもの。
現代においてはとても非効率的なやり方ですが、ハンドメイドで仕上げるポスターは味わいのある仕上がりになります。
コスト面を考えると、ばら撒き用の販促品としては不向きですが
アート作品などにおいて付加価値を出したいポスターにはモッテこいな手法なのです。
紙の取り扱いついて
シルクスクリーンポスターに使用できる紙を
多数ラインナップしております。
ベーシックなモノから特徴のあるモノまで様々…
ご来訪の上、見本帳をご覧になることも可能です。
遠方で紙のサンプルが必要な場合は別途ご相談ください。

ディープマット
紙本来の触感があるナチュラルな肌と厚さ。空気を内包しつつ、剛度を保った紙質。深くシックな色が特長のファンシーペーパー。
全19色
里紙
四季折々の自然の営みが多彩に染め上げた里山の色を再現した、日本の風土と自然に調和した素朴なぬくもりを感じるファンシーペーパー。
全40色
五感紙
心と体に自然のリズムが響いてくるフェルト調ファンシーペーパー。 特徴のある凹凸は指先に心地よく伝わる豊かな風合いがあります。
全39色(連量/kg による)
ファーストヴィンテージ
どこか懐かしい記憶を呼び起こされる、豊かな10色のバリエーションで、使い込んだような色と質感が魅力のファインペーパー。
全10色
TANT
イタリア語のtanto(たくさん)から名付けられた、ファインペーパー。その名の通り、全200色にも及ぶラカラーラインナップ。
全200色(連量/kg による)
ケンラン
44色の多彩な色揃えと7連量の厚さで、幅広い用途に対応する色カードの定番です。若干の艶感を感じれるプレーンな肌合い。
全44色(連量/kg による)
新バフン紙
古い民家の土壁のような風合いを持たせたファンシーペーパー。どこか懐かしさを感じる、がさっとした手触りが特長的です。
全14色(連量/kg による)
NTラシャ
その名の通り羅紗(厚手の起毛毛織物)を思わせる緻密で温かい肌触りをもつ紙です。良質のコットンパルプを配合することで、独特の柔らかく素朴な質感が生まれています。
全120色(連量/kg による)
マーメイド
表面にさざ波のようなフェルトマークが特徴で、豊富なカラーラインナップを誇るファインペーパーです。
全60色(連量/kg による)
キュリアス メタルN
金属を思わせるような輝きが特長の両面パール紙です。メタリックで深みのある色合いと指先に心地良い質感で、通常の紙ではできない演出が可能です。
全13色(連量/kg による)
その他多数取り扱いしておりますので、
お問い合わせください。
用紙は原紙から裁断するので ミリ単位でご指定可能です。
持ち込み用紙の場合は
全数量の10%分ほどの予備をご準備ください。
製作事例
UNDER CONSTRUCTION …
ポスター印刷加工ついて
Qシルクスクリーンポスターの特徴は何ですか?
Aインクの層が物理的な凹凸を生むことで、触った感触や視覚的にも立体的な質感を表現することが可能です。1枚ずつハンドメイドで制作される過程は、作品に希少性や温もりといった大きな付加価値がついてきます。
Q用紙に対して全面印刷は可能ですか?
A基本的には、四方に5mm程度の余白は必要になります。
Q厚みのある紙にも印刷は可能ですか?
Aスクリーン印刷では、プリンターでは不可能な厚みのあるカードやボードなどといった紙にも印刷が可能です。
Q1つのデザインでインクカラーは何色まで対応可能ですか?
Aポスター印刷においては色数は無制限です。
Q同じデザインでインクカラーを変えることはできますか?
A可能です。









